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2016年 01月 01日
ブログの更新が少なく、申し訳ありません。
当会の活動の様子などは、フェイスブックの「北限の茶を守る気仙茶の会」ページに、ちょこちょこと載せておりますので、こちらもどうぞご覧くださいませ。 また、クラウドファンディングREADYFOR?の、気仙茶プロジェクトのサイトにある「新着情報」でもご紹介しております。こちらもどうぞご覧くださいませ。 それから、たまに、twitterでも情報発信しております。こちらもどうぞ。 (当分の間、この記事が一番上になるように、日付を調整しています。ご了承ください。) #
by kesencha
| 2016-01-01 09:40
| リンク
2015年 07月 30日
私達「北限の茶を守る気仙茶の会」の活動にご賛同くださり、ご支援くださる方がいらっしゃいましたら、是非活動資金のご寄附をお願いいたします。
ご寄附くださる場合は、お手数ですが、ご連絡いただけましたらありがたいです。 当会の口座は次のとおりです。 ・郵便振替口座 02240-5-137731 北限の茶を守る気仙茶の会 ・銀行口座 大船渡市農業協同組合高田支店 普通預金 0043746 北限の茶を守る気仙茶の会 会長 菊池司 #
by kesencha
| 2015-07-30 18:11
| ご支援のお願い
2015年 06月 05日
2015.6.5更新分
おら家のお茶っこ 陸前高田・大船渡 震災を乗り越え未来につなぐ 気仙茶聞き書き集 正誤表 北限の茶を守る気仙茶の会 1 どぶろ・どぼろについて 気仙では、60年程前まで行われていた手もみ製茶の際に、土でできた焙炉(ほいろ)を使っていたところが多くあります。 大船渡市日頃市町の平山伊志雄さん道子さんは、それを「どぼろ」と呼んでいますが、聞き手・前田が長年「どぶろ」と誤って聞きとっていました。そして、どぶろという音から連想して、聞き手・前田が誤って「土風炉」という漢字を当てて表記した箇所もありました。 また、平山伊志雄さん道子さんの聞き書きの部分には、発音をそのまま表記しようとしたため、「どぶろ」と「どぼろ」が混在し、表記が不統一になっていました。 しかし、先日(2015年6月1日)に平山夫妻に確認したところ、「土でできた『ほうろ』だから、『ど・ぼうろ』で、それが『どぼろ』となった」というお話を伺いました。 そこで、平山伊志雄さん道子さんの聞き書き内では、「どぶろ」は「どぼろ」と訂正し、「土風炉」は削除することにします。 該当頁段行 誤 正 43 1 最初から5土風炉(削除) 46 3最初から1どぶろ どぼろ 46 4最後から1どぶろどぼろ 48 3最初から13どぶろどぼろ 125 2最初から1どぶろどぼろ 81 4最後から5土風炉どぼろ 82 1最初から1土風炉どぼろ また、千田永久世さんの寄稿文中にも、「土風炉」が使われていますが、これは、前田がお宅に伺った際に「どぶろ」と呼び、「土風炉」と使っていたために、誤った表記になったものですので訂正します。 該当頁段 行 誤 正 81 4最後から5土風炉どぼろ 82 1最初から1土風炉どぼろ 2 からめぐせぇ について 気仙では、甚だしいことを表す接頭語の「から」があり、からめぐせぇ、は、とてもめぐさい(とてもみっともない)という意味でした。「から」を「かな」と誤って聞き取っていましたので、訂正します。 該当頁段 行 誤 正 29 3最後から13かなめぐせぇからめぐせぇ 29 3最後から12かなめぐせぇからめぐせぇ 3 誤りを見つけた際には 読者の皆様にお願いします。誤りを見つけた際には是非、当会まで教えてください。その都度正誤表を、北限の茶を守る気仙茶の会のブログ内で更新して参りたいと思います。皆様とご一緒に、この聞き書き集の完成度を高めて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 #
by kesencha
| 2015-06-05 14:13
| 活動報告(聞き書き)
2015年 04月 04日
![]() 聞き書き集発行までの間、少しずつ内容のご紹介などして行きたいと思います。 まず、タイトルは、3月2日の編集会議で、「おら家のお茶っこ」に決定しました! 「おら家」は、気仙で「おらい」とか「おらえ」とか、あるいは「い」と「え」の中間のような発音をされます。標準語では「我が家」となりますね。(な~んかニュアンスが違うけども) お茶っこ、も、気仙では「おぢゃっこ」というような発音です。 まさに、各家で摘んで作ってきた、気仙のお茶を表すタイトルになりました! それから、この聞き書き集の特徴的なこと、大枠のことを、書いてみます。 (書きはじめたら、熱く長くなってしまいました。手前味噌的なことも多いかもしれません・・・。本の宣伝文だと思って、大目に見てください) 1 ほぼ全編、気仙のことば「気仙語」そのままに、記録しました。 お年寄りが語った言葉を大切にして、気仙語そのままで記載しました。気仙語でしか語れない事や思い、気仙語でしか受け止められない、そして表記できない事や思いがあると感じてきました。気仙語の響きを、文字で感じ取っていただきたい、と願っております。 2 語り手は、合計53人!! ロングインタビュー11人、ミニインタビュー4人、お茶っこ飲み民俗学38人 合計で、53人の方から、お話を伺いました。今回は陸前高田が圧倒的に多く、 34人、大船渡4人です。ほとんどが、70代以上。80代、90代の方も多くいらっしゃいます。 3 聞き手は、合計11人! 聞き手は、気仙茶の会の、陸前高田・大船渡在住会員が7人、支援を続けてくださる龍谷大学伊達ゼミの学生さん2人、内陸・雫石町在住会員が2人。 龍谷大伊達ゼミの大学院生の永井さんは、生粋の関西人であるにも関わらず、陸前高田の80代の方のインタビューを担当し、とても内容の深い聞き取りをなさり、更には気仙語を細かく書き起こしました。素晴らしいです! また、高田・大船渡在住会員も、それぞれ、自分の地域の、お茶に詳しいお年寄りを見つけ出したり、違う地域にも足を伸ばしたりしながら、旧式のカセットテープレコーダなど片手に、気仙語で質問し気仙語で答えるという、実に自然な聞き書き活動を展開しました。そして、さすがのヒアリング力(!)で、原稿起こしまで担当しました。 更に、大部分のインタビューやお茶っこ会に、撮影担当として参加した、高田在住の小野さんには、あとがきを担当いただきました。是非読んでいただきたいです。 4 すべて「お茶」から始まる聞き書き お聞きする内容は、基本的にお茶のことですが、それ以外に脱線した話題も大変意味深いことが多かったので、そのまま載せています。「お茶」から始まる、地域の暮らしが見えてくるような聞き書きになったと思います。 5 地元会員のよる聞き書きの波及効果 手探りで進めてきた聞き書きの作業でしたが、始めると、気仙の会員は、ネットワーク、ヒアリング力が(当たり前と言えばそうですが)抜群でした!何より、この活動によって、地域の中で新しい出会いがあったり、改めてお茶について聞く・語る、という中で、新たな関係性が生まれたりしています(「んじゃあ、また今度、お茶畑手伝いに来るね」というようなことが、つながっていきます)。 また、「テープおこしをしていたら、友達が訪ねてきて『何をやっているの?』というので聞き書きの話をした。すると『いいことをやっているね~。出来上がったら是非読みたい!』と言われた」と言う話も聞きました。 震災後、聞き書き活動が様々展開されています。他所から被災地に行き、聞き書きをすることもまた、多くの意味合いがあり重要なことだと思います。それと同様、あるいはそれ以上に、プロではない、地元会員による聞き書きの意味深さを、改めて感じています。 6 内容の広さ お茶の話だけ、にした方がまとまりがよかったかもしれませんが、今回は脱線の話も含めたものにしました。そこに、人、家族、地域の物語が表れてくると思ったからです。 脱線の最たるものが、お茶っこ飲み民俗学、のコーナー。ここは、ほぼ、お茶以外の話なのですが、そこで語られる話の多くが「何十年ぶりにこの話を思い出した!」「何十年ぶりに人に話した!」というような、昭和30年代ごろまでの習俗の話なのです。これは載せずにはいられない!という感じです。 ここも、語りをそのままに載せていますので、いろいろな方が、いろいろな関心から見ていただけるのではないかな、と思います。 7 「運動」としての聞き書き 仮設住宅でのお茶っこ会で、昔の話をお聞きしたのがきっかけで、自治会だよりに、「昔の、カラスを追う時の唄を教えて」と声掛けしてくださった自治会長さんがいます。とても嬉しかったです。地域のお茶の歴史を話題に酒飲みする、という場面も生まれているようです。少しずつ、地域の各所で「あれ~昔の〇〇、なんだっけ」と、様々な話題について、探求や掘り起しが始まるとしたら、ああ素晴らしいなあ、と思います。普段から暮らしの様々で、そういうことは行われてきたと思いますが、改めて、お茶の話題が加わったり、お茶や、一つの習俗を軸に探求するのも、とてもよいし面白そうだと思います。特に、お年寄りを巻き込んでの聞き書き、歴史探究は、地域や仮設住宅での世代間交流の面からも、とても重要な意味合いを持ってくると思います。 また、聞き書きで教えてもらったことは、そのまま、現在のお茶づくりで実践してみることができます。そうやって作ったものをまたもって行って「ああ、これは少し火ぃ強かったなあ」とかって指導を受ける・・・。まるで、気仙のお年寄り皆さんのところに嫁入りしたような感じで(笑)、少しずつ受け継いでいけたらいいな、と思います。 このように、聞き書きは、冊子が出来る前も、出来た後も、生きた地域づくり運動として、続いていくのだと思います。 #
by kesencha
| 2015-04-04 16:30
2015年 04月 01日
![]() 南の方から、関東方面まで、桜の便りが聞こえてきましたね。 岩手も、だいぶ暖かくなってきました。 今日は、聞き書き集づくりについて、状況をご報告します。 当初の予定から少し遅れて、現在、入稿を終えたところです。これから作業を進め、予定どおり、4月中に予定したところへの配付を終えたいと考えております。 また、気仙地域の方々等に見ていただくための無償配付分以外に、ご希望の方に有償でお分けする分も、若干数、印刷しています。 いくらでお分けするか、や、送料の扱いなど、詳細はまだ決めておりませんので、決まり次第、ご案内いたします。 たくさんの方に、お読みいただけましたら、幸いです。 今日は、聞き書き集の大体の構成をご紹介します。 まずは 1 ロングインタビュー これは、気仙地域で、自家用茶づくりをしてきた方や、再現に取り組んだ方など7組に、じっくりインタビューしたものです。 昔の手もみ茶づくりのやり方や、家族や地域の方々とのお茶づくりの思い出などが、じっくりと語られています。時折、暮らしの様々なお話に脱線しますが、それがまた深いお話です。読み応えたっぷりです! つぎに、 2 ミニインタビュー これは、気仙の、地域の異なる4名の方に、昔のお茶の思い出や、現在取り組んでいるお茶作りのことなど、インタビューしたり、寄稿してもらったものです。 それぞれの地域で、違う道具があったり、お茶への思いは共通だなあ、と思ったり。 そして、 ![]() これは、陸前高田市内の3か所の仮設住宅での、気仙茶のお茶っこ飲み会、にてお聞きした、昔のお茶づくり、そして昔の暮らしの様々なこと、を書き留めたものです。今はなくなった習慣や年中行事など、民俗学的にも興味深い話がいろいろあります。行事で歌われた唄も、楽譜にして載せました。 これから、少しずつ、内容のご紹介等もしてみたいと思います。 聞き書き集、どうぞお楽しみになさってくださいませ。 #
by kesencha
| 2015-04-01 20:41
| 活動報告(聞き書き)
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